バリ④
三日目
本日もJTBオプションツアー『うぶど君』でウブドへ出発。
ウブドは芸術が盛んなところで、絵から工芸品まで芸術作品からおみやげ物まで作られているそうだ。まず、モンキーフォレストというメインストリートで一時間の自由行動。《SISIバック》というウブドでしか買えないカバンの店を探して、地図を見てあっちじゃないこっちじゃないとうろうろ。店は発見したんだけど、別にどってことないカバン。 取っ手がちゃちくてすぐちぎれそう。けどせっかくだからひとつ購入。11万ルピア(1410円)。後、別の店で巻きスカートも購入。1つ9万ルピアのところ「二つ買うからまけて」と身振り手振りで交渉し、8万ルピアで交渉成立。値切り方は万国共通ですな。隣の店で待ってると言っていた夫のもとへいくと、いくつもの木彫り工芸品を抱えている。象の神様とか獅子舞みたいなやつとか、結構ごつくて怖い。「これかっこよくない?」と言われても・・・。悩んだ挙句、恐ろしい顔をした象の神様を購入。聞くと4000円位!とのこと。それってぼったくられてない??
次はウブド市場へ。バスを降りてまずその匂いにびっくり。バリにはお供え物があちこちところ構わず置かれてるんだけど(写真参照)、そのお供え物が大量に放置されて腐敗臭を放っている。その横でおばちゃんが新たなお供え物をせっせと製作している。うーん、作る前に掃除してくれ。下水も流れてなくて、溝が池の状態。
そんな感じなので市場といっても新鮮で美味しいものがという訳じゃなく、ただみやげ物と人とお供え物がごったがえしてるだけ。しかも、そんな場所で二人してトイレになってしまいう。ガイドさんに案内してもらった市場のトイレ。まず、入り口で大股開いてぐーぐー寝ているトイレ番?を起こし、1000ルピア払う。トイレはコンクリートにただ穴を開けただけ、隣には桶に張られた水と洗面器。どこを触ったら清潔なのかわからず混乱。もちろん手洗い場はない。
次はウブドの田園風景で記念撮影。バスを降りるとすぐに物売りに囲まれ身動きとれず。ガイドブックに書いてあった《郷愁を誘う穏やかな風景》どころじゃなく、バスに逃げ戻る。
次はアルマ美術館。美術館がいやな人は買い物へ、と言われたけどもう今日は買い物はいいや。美術館で静かな時を過ごし、気分もリフレッシュ!
そんなこんなで盛りだくさんな『うぶど君』で三日目もがっつり疲労し、早々に就寝・・・
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