母乳
母乳育児をがんばっているのですが、四ヶ月が過ぎた今でも悩みは尽きません。。
そこで今日出産した助産院の産婆さんに電話して相談しました。
メモ代わりに忘れないように書いておきたいと思います。
母乳の子はお母さん大好き一直線となる。
お母さん以外の人は泣いて嫌がるそれほど好き。
けれどそれが本来自然な姿である。
赤ちゃんの心と身体にとって母親と母乳がどれだけ大切か周りの人も理解する必要がある。お母さんの身体を分けて作られたその子にとって、一番安全で合っているものはやっぱりそのお母さんの母乳。
泣いて嫌がられる父親はそれでもおむつ交換とお風呂をがんばると、いつか赤ちゃんはお父さんも大好きになる。それはお父ちゃんが工夫とがんばりで乗り越えなければならないこと。好かれるためとかお世話したいからという思いで簡単にミルクに手を出さない。
離乳食が始まるまで充分な母乳が出ているのなら、水もお茶も果汁もいらない。赤ちゃんと母乳のバランスを崩してしまう。
赤ちゃんのこと考えてやっていていること、ごまかさず真摯に伝えたらいいんじゃないかな。
最初は痛くて痛くて唇噛みしめながらの授乳、寒くて孤独な夜中の授乳、張って痛くてせっせと毎回手で飲み残しを搾って、しこりができたらお灸したり色んな方向から飲ませたり工夫して、うつ乳で熱が出て針でつまりを通して・・・
お乳出ていいねーと言われるけど、私だって簡単に今をつかみ取った訳じゃないんです![]()
ようやくようやく四ヶ月を過ぎてお乳も張りすぎないしやっとほっとしてきたこの頃。
物や情報があるれる中で何を選択してこの子に与えていくのか。
迷って自信なんてありません。
初めての子育てわからないことだらけ。
こんな悩みや迷いをいつかこの子もする時がくるなら、少しでも役立つかもしれないし育児日記をつけようかと思いました。
今の私には母がいて遠くにいても時々手紙で「あんたはよくがんばってると思う」と書いてくれるそれだけでかなり救われる。
けどこの子が子育てする時に私が生きてて声をかけてあげられるかもわからない。
悩みの最中、育児日記をつけ始める。
どうか三日ぼーずになりませんように。
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