お産②
一時間眠ったら不定期なお腹の痛みもほとんど感じられなくなりました。
夫が始発の飛行機で来ることになったので父と共に高知龍馬空港へお迎え。
私も夫も両親もそわそわわくわく落ち着かない朝ご飯。
けど何だかみんな明るい。
やっと会える時が近づいてきた
ってみんな共通の思い。
陣痛はやってこず時々生理痛のように痛むだけ。
夫と共に楽しみにしていた『ふるさと祭り』に行く。
『ふるさと祭り』は高知県の村々の特産品や地のものを販売するお祭り。
美味しいものたくさん、とっても楽しい。
もう産まれるはずだから妊婦検診を受けなくていい=体重計に乗らなくていい。
食べたいもの我慢してよく動いている割に体重が増える私。
もう体重計も先生(助産院の)も怖くないぞーとばかりに食べる食べる。
アイスクリーム・揚げパン・餅・まんじゅう・栗・・・
だって食欲の秋だもん我慢してたんだもん。
夜になる。陣痛は相変わらずない。
折角だから夫がいるこの土日に産まれて欲しいな。
家族みんな口々に言う。
そうだ先生に聞いてみよう。
でもって内診してもらったらいつ頃産まれそうとか予測つくかも。
先生に電話・・・ことの事情を説明。
「あのさーあんたさーこの後に及んで何言ってんの。旦那にいてもらいたい気持ちはわかるけど、立ち会えない覚悟をして里帰り出産決めたんでしょ。それに赤ちゃんが自然に産まれるようにと助産院で産むことにしたんじゃないの。こっちの都合で早く産まれて欲しいとかお産にそんなこと通用しないよ。予測とかあさましいことこの期におよんでやめなさい。夫がいつまでいるとかあんたが今考えることじゃない。心を落ち着けてその時を待ちなさい」
以上のようなこと、叱られました。。。
おっしゃるとーりです。
うかれて焦って心ここにあらずでした。
赤ちゃんのこと一番に考えれてない自分が恥ずかしい。
待つこと、難しいです。
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